Sandwich Module(Nexgen500mA LuxIII)

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No.1
コンバータにBadBoy Nexgen500mA、LEDにLuxIII(Bin:TW0J)を使用したサンドイッチモジュールの作成です。
使用するパーツは写真左から、エミッタボードとコンバータを接続する端子が2本、エミッタボード、コンバータボード(BadBoy Nexgen500mA)及びLuxIII(Bin:TWOJ)エミッタです。

(基本的な作成方法は「Sandwich Module(MadMax+ LuxIII)」と同じになります。詳細はそちらを参照してください)
No.2
Nexgen500mAのJ5(写真上側)をLuxのアノード(+側)、J6(写真下側)をLuxのカソード(GND側)と接続します。
No.3
E-Canを使用して、エミッタボードと接続端子をハンダ付けします。
ハンダのはみ出しによる
ショートに注意が必要です。
No.4
今回はコンバータボードより先にLuxを搭載します。
Luxの足をエミッタボードの穴に入るようにニッパでカットして、下に向けておきます。
その後、Lux裏側の金属部分に
Arctic Alumina Adhesiveを薄く延ばしておきます。
No.5
Luxの足をエミッタボードのLux用の穴に入れて、Luxとエミッタボードを密着させます。
(このLux、何だか中に気泡が…(汗))
No.6
Luxを先に搭載すると、エミッタボードを裏返しにできないため、E-Canを裏返しにしてエミッタボードを乗せます。
この状態でLux用の穴にハンダを流し込むように、Luxとエミッタボードをハンダ付けします。
No.7
Luxのハンダ付けが終わったら、そのままコンバータボードもハンダ付けします。
No.8
コンバータボード、エミッタボード間は約8mmになるようにハンダ付けしています。
この後、ボード間へのエポキシの充填、コンバータボード裏側の後処理をします。

写真でも分かるかもしれませんが、ボード同士の平行に若干ゆがみができてしまいました。(ハンダを熱しなおして調整したのですが、片側が少し薄くなっています)
Sandwich完成後、MINI MAGにて問題なく動作していますが、当たりが悪い等の問題が発生した場合は、コンバータボードのプラス端子にハンダを盛る等の調整を行います。
No.9
これで、BadBoy Nexgen500mA LuxIIIサンドイッチモジュールの完成です。

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